2009年5月28日 (木)

婚活中のあなたへの参考書

その人を知るには、一緒に食事をするとわかる、といわれます。

ブリア・サヴァランは、「どんなものを食べているかを言ってみたまえ、君がどんな人であるかを言い当てて見せよう。」 と言っているほどです。

どんなものを、どのように食べているのか。

自分の家で、また、レストランで。

デートでエスコートが自然にスマートにできる男性は、女性であれば、それだけでポイントが高いというものです。

でも悲しいかな、そのような男性は、まだまだそう多くはないと感じるのは、私だけでしょうか? これは、家父長制度の名残?

きれいにエスコートされる女性も、また少ないように思います。

『接待の一流 おもてなしは技術です』 (光文社新書286 \700+税)は、

ソムリエの田崎真也さんがお書きになったもので、タイトルに接待と謳っていますが、デート編もあり、食事に誘った彼女をうならせる「技術」にも触れています。

技術といっても、それは、おもてなしの心、ホスピタリティが根底にあれば、難しいことではないとも。

ひとりよがりなオーダーの仕方や、食べ方をしない、という基本的なことから、女性には、レストランという公共の場で、より雰囲気にもマナーにも沿ったふる舞い~バッグの置き方に始まり、ナプキンでの口元の拭き方などまで~女性がより美しく魅力的に見える技術にも触れています。

せっかくの二人での食事。

男性は、よりかっこよくスマートに。

女性は、よりエレガントに美しく。

この本をお読みになって、それからお食事に、彼、彼女を誘ってみてください。

お互いのよさを再発見できる、思い出に残る楽しいデートになることと思います。

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2009年2月23日 (月)

食べる「キレイ」、試してます

寒い季節、お粥はいかが?

しかもレンジで1分半で食卓に上がるとなれば、きれいになる以上に魅力的。

ReSOLA。 http://www.resola10000.jp/

<img src='http://bloggers-lounge.jp/image/f1bb0f83647.gif' />

フードアナリストでもあり、自宅で料理教室もやっているわたくしは、ほとんどレトルト食品は使わないのですが、今回は、『ReSOLA(リソラ)10,000名おためしキャンペーン』 に申込み、当選!

トライしています。

いろいろ種類があって楽しいですね。

今まで試してみたのが、「コラーゲンでお肌にごほうび しょうがのおかゆ」、「食物繊維でおなかよろこぶ マンナンのおかゆ」。「鉄分でからだいきいき 黒のおかゆ」このあたりは、女性の心をつかみそうです。

「コラーゲン・・・」は、塩分相当量が0.4gと他のものに比べて塩分が控えめ。その分味的には優しく、人によってはものたりないと感じるかもしれませんね。

「食物繊維・・・」は、こんにゃくごはんが入っています。わずかですがむにゅっとした食感があります。

「鉄分・・・」は、私個人的には惹かれます。黒豆、黒米、黒ゴマ。黒い色の食品には、力を感じます。

お豆も入って、意外に食べ応えがあるのが「栄養バランスでおなか満足三色豆のおかゆ」。 こちらは、塩味もちょうど良く、黒豆、小豆、緑豆のそれぞれの味わいがいいのと、PFC比(タンパク質、脂質、炭水化物のエネルギー比)がほぼ理想値というところが、ポイント高そうです。

「五穀の恵みでこころやすらぐ紫のおかゆ」は、紫芋のほのかな甘みも感じられるのに、97kcalというところが、リラックスしたいのにお腹がすいて落ち着かないという夜、ちょっと小腹を満たすのにちょうどよいと思います。

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2008年8月31日 (日)

最近のドイツワイン

 私がワインの味を知ったのは、学生時代にドイツを中心にヨーロッパを旅行したことがきっかけでした。

 その時はもっぱらレストランで、グラスに注がれたリースリングを飲んでいました。

日本にも、一昔前までは、このリースリング種から作った甘口の白ワインが多く輸入され、ドイツワインと言うと、リープフラウミルヒや、黒ネコ=シュヴァルツカッツに代表されるような、甘いワインが主流だったと思います。

 ところが最近、ちょっと事情が変わってきているようです。

2000年のヴィンテージから、2つの新しいカテゴリーが登場したことによって、今まではどちらかというと食事に合わせにくかったドイツワインが、食事に合わせる辛口のワインとして進化したといってもいいでしょう。

その2つのカテゴリーとは、クラシックとセレクションと言われるものです。

どちらも生産地域は指定されていますが、クラシックは 指定地域内で生産されるのに対し、セレクションは、指定地域内のさらに単一の畑で生産され、いってみれば選び抜かれた品質のより高いワインです。

今夜は 天ぷらにクラシックを一緒に楽しんでみました。

モーゼル ザール ルーバー産ですが、ボトルの色は伝統のグリーンではなく、透明でした。 香はリースリングの特徴をもっていて、甘い果実の香りや 花の香りがしますが、味わいはきりりとドライで、しっかりとしていて、塩でいただいた海老やシイタケ、ズッキーニの天ぷらとよく合っていました。

デジカメが壊れてしまっていて、写真がないのが残念ですが、ボトルを見ただけでは ドイツワインとは思えない、外見もシャープで都会的なワインです。

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2008年3月25日 (火)

マリアージュの会

私が会員になっている、フードアナリスト協会では、マリアージュの会というのを不定期にやっています。

前回私が出たのは、蜂蜜の会でした。

今回は、 ≪三重県からの食のお宝を味わいPRする会 編≫ということで、三重県バイオトレジャーの旬素材を産地から直送し、生産者自らの説明。

地元民宿のご主人による漁師料理のふるまいなど、があるそうです。

東京では、なかなかなじみのない三重県から届く食のお宝が見えそうです☆

以下興味のある方は、どうぞ。
 ■概要■
 [日時] 3/27(木) 19:30~22:00(受付19:00~)
 [会費] 会員=7,000円(税飲食代込) 一般=10,000円(税飲食代込) 
  ※事前振込をお願いします。
  ┌振込先―――――――――――――――――┐
   日本フードアナリスト協会 三菱東京UFJ銀行
   麹町中央支店 普通口座1463206 
  └────────────────────┘ 
 [会場] リストランテ メラグラーナドーロ(新宿区四谷2-11)
      http://www.g-dining.co.jp/melagrana/index2.html
 
 ■参加条件■
 条件1=PC、E-mailでのやりとりが可能な方
 条件2=牡蠣が苦手でない方(試食予定)
 条件3=ブログで前向きなPR可能な方(優先)
 条件4=三重県出身、三重県在住、三重県好き、
       三重県に興味がある方(優先)
 
 ■申込方法■
 下記URLより、必須事項をご記入の上、ご応募ください。
 https://www.s-db.jp/entry?k=c5fd82f9ff80525dc87aee28b664f555eeA4%2C7I
 ※一般の方は、申し込み登録の際に
 会員番号登録を00000000(ゼロ8桁)で入力願います。
 ▼▼本件に関するお問合せはこちら▼▼
 FAクリエーター: creater@athenaios.com

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2008年3月10日 (月)

ストロベリーパンケーキ

朝食にパンケーキを召し上がることはありますか?

日本では、ホットケーキといったほうが馴染みがあると思いますが、子供のおやつのような感覚ですね。
アメリカを旅行していて、ホテルやファミリーレストランなどで朝食をとる場合、メニューには必ずと言っていいほど、パンケーキがのっています。

このパンケーキ。 日本のホットケーキよりは薄くぺらんとしています。
そして、たいてい2~3枚重なってでてきます。

私が好きなのは、その中でもストロベリーパンケーキ。

パンケーキが1枚でなく、何枚も重なっているだけで嬉しいのですが、さらにその上に溢れるほどに、イチゴがゴロゴロとのっていて、ホイップクリームが無造作(この辺がアメリカ的)に絞り出してあるところが、魅力的。
さらにアメリカの人たちは、この上からメープルシロップをお皿にシロップの水たまりができるほどかけて食べます。

朝からこんなあま~いお菓子のような朝食をとるのって、朝ごはんは、炊き立てのご飯にお味噌汁、それにお醤油味が塩味おかずで育った私としては、ちょっぴり罪悪感というのか、いけないことをしているようで、特別感があって、妙にわくわくしたものです。

フレッシュなイチゴがおいしい季節。

久しぶりにアメリカのイチゴのパンケーキが食べたくなりました。

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2008年3月 5日 (水)

きっといつかわかる

4年前、新しい仕事を引き受け3年間携わっていました。

それは、調理師専門学校の講師の仕事でした。

私が受け持ったのは、実習ではなくいわゆる座学といわれる講義。フードコーディネート論というのを、高校卒業以上の資格で専門学校に入学し、2年かけて終了する課程の生徒たちに教えるというものでした。

フードコーディネート論は一回3時間の授業。それが26回あります。

15年間自宅で あらゆる角度から食と食空間を俯瞰し、命を育む家庭の食事の大切さ、そして食をコミュニケーションツールとして楽しむ方法を伝える料理教室をやってきました。
食材の選び方、調理の仕方、美しく、効率的な作業の仕方、片づけ方、盛り付け方、テーブルコーディネート、シルバーの手入れの仕方、使い方、献立の立て方、季節の楽しみ方・・・調理は単なる作業ではなく、食材への感謝の気持ち、一緒に食べてくれる人への思い遣り、心配り、なににもまして、料理はあらゆるものに対する愛情表現の一つであるということなど。

そんな今までの経験が全部、専門学校の授業で活かせると思いました。

料理を作れるということ、作ることが好きだということは幸せなことだと私は思います。

料理でなくとも、疲れている時に差し出された丁寧に淹れられた一杯のお茶にほっとする。そんな経験がある人は多いのではないでしょうか?

そのような心の部分を伝えたいと思っていました。

充実したカリキュラムの学校でしたから、調理技術はもちろん、栄養学や、調理理論、衛生学など、生徒たちは技術や知識は十分それらの授業で学べていると感じていました。

フードコーディネートといえば、狭い意味では飲食店のメニュー開発や新店舗出店のアドバイスなどがメインでしょう。

けれど、学校で「フードコーディネート論」という形で学ぶのであれば、やはり、食と食空間に関わる心まで、全体に広く言及する必要があると思いました。

けれど実際は、自分が伝えたいことが生徒たちに伝わっているのだろうか。それを自分に問いかけることの繰り返しでした。

精神論というのは、伝わりにくいものです。

技術は繰り返すことで、知識は記憶することで身に付きます。

けれど、思いやりや、愛する心、相手の立場になって考え行動することの大切さは、技術や知識の習得や理解とは少し違います。

3年間、伝えたいことが伝わっていないのでは・・・
どうしたら楽しく学んでもらえるのか?
どうしたら伝わるのだろうか、わかってもらえるのだろうか?

悶々としながらの講師として過ごしていたころ、母校のかつての学長が帰国し、卒業生向けに講演をするというので出かけて行きました。

「教育」がテーマだったその学長の話の中で、「教育の成果というものは、すぐに出るものではありません。時として、何十年もたってからその成果が表れることもあります。かつてこの大学でA先生という人が英語を教えていらっしゃいました。大変優秀な先生でしたが、A先生は自分の教え方では生徒に英語の面白さや知識、語学力を高めることはが出来ていないのではないかと悩んだ末、大学を去りました。もう、20年以上も前のことです。私は先日、ある卒業生に会いました。彼は会社員として勤めた後、どうしても英語の先生になりたくて勉強しなおし、今、高校の英語の先生として充実した日々を過ごしていると語り、自分がこの道に進むきっかけは、A先生だったと言っていました。 A先生は、決して何も残していなかったわけではないし、何も伝わっていなかったわけではなかったのです。でも、A先生は、そのことを知ることなく、日本を去られたのでした。このように、教育の成果というものは、ずっと後になって表れたりするものです。ですから、今日この中で、教育に携わっている方がいらしたら、このことを心にとどめておいていただきたいと思います。 」

私が教えた子供たちも、今、分ってくれなくったっていいや。

きっとずーっと先に、いつか私が伝えたかったことをわかってくれたらうれしいし、わかってくれなくても、いい。と思えるようになりました。

3年間、私にとってはある意味大変で、心情的につらい経験でした。

でも、そのことが私の肥やしになっているのだと、時間がたった今、私にもわかるようになりました。

自分が生きる意味を真剣に考え向き合ったとき、自分が人に与えたことも、自分が人から与えられたことも、きっといつかわかる。

そう私は思いたいです。

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2008年2月25日 (月)

修了証書授与式

昨日は、日本メンタルヘルス協会、心理学ゼミナール基礎コースの修了証書授与式&修了パーティーでした。

300人以上の、晴れやかな顔、顔、顔。

頑張った自分を称えるように、正装して集まった修了生達。

アメリカの大学の卒業パーティーのような雰囲気です。

大人になって、学ぶ喜び。

知る楽しみ。

新しい、人との出会い。

忙しい仕事を調整しながら。

家族の協力と理解を得ながら、夜、遅くになる帰宅を気兼ねしながら。

大人になって、学ぶというのは、さまざまな障害を克服しながら、周りの人の理解と協力なくしては、できません。

学生時代のように、勉強していればOKだった身分ではない状況で、それでも学びたい。と思わせる理由は、人それぞれでしょう。

仕事上、コミュニケーションの重要性を感じていらしたビジネスマン。
子供との接し方で悩み、受講しているお母さん。
今、自分の置かれている状況、気持ちを改善したい、といらしている方。

さまざまです。

でも、どの人も、一つのことをやり終えた達成感とともに、自分の中の何かが変わった。自分が気がつかなかった自分に出会えた。
そういうこともあって、晴れやかな顔だったんだと思います。

人のため、と思って受講し始めたのに、メンタルのことがわかってくると自分でも知らなかった自分と向きあい、解決の糸口は自分の中にあった。

たぶん、この講座を受講なさった方、みなさんが感じられたことではないでしょうか。

私自身、修了レポートを書きながら、書いていく中で、さらに気付きがたくさんあり、自分でもびっくりしました。

忙しい日常の時間の流れの中で、自分と向き合う時間を持つ。

効率や数字を追い求めがちな今の世の中にあって、数時には出てこない、そんな時間が紡ぎだす価値の大切さ。

修了証書はいただきましたが、「これで終わるとおもうなよ。」とおっしゃった講師の言葉どおり、私は新しいスタート地点に立ったような気持で、修了証書を眺めています。

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2008年2月20日 (水)

和光チョコレートサロン

風が冷たいおとといの月曜日、銀座を母と歩いてきました。

銀座のランドマーク、4丁目交差点の和光は、只今改築中でしまっています。

母と一緒に店内を見て歩きたかったのですが、前年ながらそれは見送り、一本有楽町よりの道沿いにある、和光のチョコレートサロンに行きました。

階段を上ると、壁は板チョコのような凹凸のある木で囲まれています。チョコレートを陳列してあるカウンターの大理石も、チョコレート色でまさに、マーブルチョコレート。 ちょっとお菓子の家に入り込んだような感じですが、店内はシンプルなインテリアで、決して子供っぽくなく、大人がゆっくりとショコラを頂ける空間です。

濃厚なのに、すっきりとした上品な味のチョコレートムース。

口に含むと、丁寧に作られていることが伝わってきて、気持が優雅になりました。

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2008年2月17日 (日)

ブログ始めました

ブログ、スタートしました。

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